プロフィールページ

こんにちは。

UnevennessLife、管理人のさやこです。

せっかくなので、プロフィールページを作ってみました。

お時間がある時にでも読んでいただけると嬉しいです。

管理人:さやことその家族について

メインで登場するのは、私「さやこ」と娘「まめこ」です。

夫は基本平日は育児率0%、土日はゲームやりながらという体たらくなので、ほとんど出てきません。

管理人:さやこ

  • 平日は在宅ワーカーとして仕事をしている
  • 家事から育児まですべてをこなしている。
  • 基本ワンオペ。
  • 料理が大嫌いで、最近はまめ夫も嫌い。
  • まめことまめぞうと言語の先生をこよなく愛する。
  • これといって特徴のない主婦。
  • ものっすごい短気

娘:まめこ

  • In my worldを貫き通す、不思議少女全開な女の子
  • クラスメイトから赤ちゃんみたいとよく言われる
  • 活舌悪し
  • IQは平均とグレーの境目
  • 診断は極軽度のASD。ADHDはなし。
  • パパ嫌いが激しい

夫:まめ夫

  • アスペルガーとADHD診断済み
  • 他人の気持ちには全く寄り添えない
  • 喧嘩が苦手。でも不愉快な言動しかしてこない。
  • 最近仕事を干され気味。
  • 家事はクオリティが低くほぼできない
  • 汚部屋の住人

犬:まめぞう

  • ドッグトレーナーも獣医師も太鼓判の多動犬
  • さやこをこよなく愛し、まめ夫には絶対服従
  • 常に動き回っている。
  • 無駄吠えはしないが番犬としての性能は最強


本当にざっくりとしたプロフィールです。

身バレ防止のためです。

このサイトを作るにあたって、あらかじめ数人に体験談を伺いました。

その数人以外には、このサイトの管理人が私であると分からないように運営する予定です。

このサイトには、私自身の体験談も書いていく予定ですが、その中にはどうしても「まめこ(娘)」の事を書かざるを得ない部分があります

しかし、このページを作っている現時点では、まめこはまだ幼くサイトに自分の事を書かれることの是非を自身で判断できません

よって、私という人間が特定されないように運営をしていくつもりです。

このサイトについて

このサイトに関する考えをまとめてみました。

サイト名について

UnevennessLifeは、英語で「凸凹」という意味です。

サイト名は、発達障害の人は得意な事と苦手な事の差が激しい事から「発達が凸凹」という言われ方をしていることを知り、そこからヒントを得てサイト名をつけました。

私はかつての職場で、「凸」の部分を活かして働いている人と出会いました。

凹の部分もありましたが、凸の部分があまりにも素晴らしすぎて、あの方は間違いなく会社の中でトップクラスに重要な人物でした。

凸凹があっても、社会で立派に働くことはできます

凸凹は強みにだってなるんです。

でこぼこがあったって、それが強みになることだってあります

サイトを作ったきっかけ

私は、娘に凸凹があると気づくまで、発達障害について何も知りませんでした

聞く事すべてが知らない事ばかりで、こんなものがあったのかと思う事ばかりだったんです。

それは今でも続いていて、自分の知った事をまとめておくことが必要だと思いました。

自分だけ知ればいいならノートにでも書いていればいいのですが、もし私と同じように「何それ?」って思った人がいたとして、それが分かりやすくまとめてあるサイトがあれば、誰かのお役に立てるんじゃないかなと思ったんです。

  •  自分の知ったことをまとめておきたい
  •  そして、もしよかったら、誰かのお役にも立ちたい

そんな気持ちで始めさせていただきました。

注意事項

管理人:さやこは、凸凹のある娘(と夫と犬?)を育てている、ただの素人主婦です。

このサイトに記すことは、

  •  私自身が本やネットで調べた事
  •  私が医者などの専門家から聞いた話

をまとめていはいますが、皆様に100%合致する情報ではないと思います。

人にはぞれぞれ個性があって、合う合わないがあります。

「こういった流れで発達の遅れに気づいたんだ」
「うちはこうだけど、他はこういうのもあるんだ」

という程度に参考にしていただきつつ、このサイトやネット上の情報を鵜呑みにすることなく、各自治体や専門機関で専門家にしっかりと判断を仰いでいただきたいです。

凸凹はとても複雑で深い世界で、素人判断では難しい部分が沢山あります

ネット上で情報の共有や知識を蓄えつつ、実生活では専門の方にしっかり診ていただいて指示をいただくのが一番良い方法だと私は思います。

なんでも簡単に調べられる時代だからこそ、正しい選択をしていただきたいなと思います。

「餅は餅屋」です

最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

タイトルやトップページにあるように、正しく知り・正しく育み・そして語り合う。

そんな内容の情報がお届けできるよう、更新はゆっくりになると思いますが、コツコツとまとめていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました