就学時健診の流れと体験談|母子分離・グループディスカッションのリアル

正しく知ろう
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就学時健診と聞くと、

どんなことをするの?

親は何をするの?

と、不安になる方も多いと思います。

管理人
管理人

私も同じでした。

この記事では、実際に我が家が受けた就学時健診の流れや、その時に感じたことをまとめています。

※私は専門家ではありませんが、実体験をもとに書いています。

なお、就学時健診の内容は自治体や学校によって異なります。

あくまで「こういうパターンもあるんだな」という一例として読んでいただけたらと思います。

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我が家の就学時健診は母子分離でした

我が家の地域では、子どもと親は別々で進行する形式でした。

子どもはそのまま検査へ、
親は全員体育館に残りました。

もともと母子分離であることは、
すでに小学校にお子さんを通わせているお母さんから聞いていました。

娘の通う小学校では、就学時健診時に母子分離に不安のある方は、
事前に学校にその旨を話すと何らかの配慮をしてもらえるそうです。

管理人
管理人

不安なことや疑問点は、事前に質問しておくと安心ですね。

当日の流れはこんな感じでした

当日は、あいうえお順で席が決まっていて、
受付の時点である程度の流れが決まっていました。

受付時にはくじのようなものを引きました。

その後、子どもと親は分かれて行動します。

子どもは検査へ、
親は説明や話し合いの場へ進みました。

親は説明のあとグループディスカッションでした

親はまず、

  • 学校の説明
  • PTAについて
  • 持ち物の案内

などを聞きました。

管理人
管理人

娘の通う小学校は、消しゴムはキャラクターものでもOKですが、
おもしろ消しゴムのような形ものはNG。
四角くて、「THE 消しゴム」というものじゃないとだめと言われました。

そのあと、グループディスカッションの時間がありました。

グループは自由ではなく、入り口で引いたくじでグループを組みました。

ディスカッションの内容は日常的なテーマでした

与えられたテーマは、

  • 子どもがゲームをやめないとき、どんな声掛けをするか
  • スマホを見ている大人に対して「なんで大人はいいの?」と聞かれたときどう答えるか

など、家庭でよくありそうな内容でした。

他にもいくつかテーマがあり、
グループ内でそれぞれ意見を出し合う形でした。

正直な感想は、少し空気が重かったです

初めて会う人同士での話し合いだったので、

正直なところ、空気は少し重かったです。

何を話そうか考えながら発言する感じで、
自然に会話が弾むという雰囲気ではありませんでした。

ただ、隣のグループは盛り上がっている様子もあり、
楽しめる人は楽しめるのかもしれません。

途中で発表の場面もありました

ディスカッションの途中で、

司会の方がマイクを持って会場を回り、
指名された人が意見を発表する場面もありました。

内心、

「当たらないでほしい…」

と思っていましたが、今回は指名されずに済みました。

管理人
管理人

絶対目が合わないように、目を伏せてしまいました。

あとで他のお母さんも同じように言ってて、私だけじゃなかったと安堵しました。

子どもは「たのしかった!」と帰ってきました

健診が終わって子どもが戻ってきたとき、

第一声が

「たのしかった!」

でした。

母子分離だったので、
詳しい内容までは分かりませんが、

親がいない環境でも過ごせたことに、
成長を感じました。

今振り返って思うこと

当時は、

「ちゃんとできているか」

という目線で見ていた部分もありました。

でも今は、

できる・できないを見る場ではなかった
と思っています。

就学時健診については、こちらの記事でもまとめています👇

就学時健診は現実を知る機会

就学時健診は、

  • 子どもの今の姿を知る
  • 子どもの今の実力を知る
  • 必要な支援につなげる

ための機会でもあります。

親としては

「できていてほしい」

と思う気持ちもありますが、

実際の様子を知ることの方が、
あとから大きな意味を持つこともあると感じました。

管理人
管理人

緊張なのか泣いていた子もいましたが、自分の子どものことで頭がいっぱいで、どの子が泣いていたか全く覚えていません。

泣いてしまったとしても責めないで。

その日の頑張りをたくさんほめてあげて欲しいなと思います。