
手先が不器用かも
そう感じたとき、どんな遊びをすればいいのか迷うことがあります。
指先の発達は、
特別な教材がなくても育てることができます。
日常の遊びの中でも、
指先を使う経験を増やすことができます。
手先の発達には「指先の感覚」が大切
まずは指先で感じる経験を増やすことが大切です。
指先の動きは、
などを感じながら調整しています。
そのため、
指先で触る遊び
はとても効果的です。
我が家が実践した簡単な遊びをご紹介
実際に我が家でやった簡単にできる遊びをご紹介します。
おすすめの遊び① 粘土遊び
粘土は指先の発達にとてもよい遊びです。
粘土は
など、さまざまな指の動きを使います。
作業療法でも、粘土遊びが使われることがあります。
例えば、
粘土の中に小さなおもちゃを隠して指で探す遊び。
粘土を広げたり、
指で穴をあけたりする動きも
指先の感覚を育てる経験になります。
おすすめの遊び② 砂遊び
公園の砂場遊びも、指先の発達に良い遊びです。
砂遊びでは
など、たくさんの指の動きを使います。
自然と指先を使うので、
遊びながら経験を増やすことができます。
おすすめの遊び③ お風呂での感覚遊び
お風呂でも指先の遊びができます。
例えば、
乳白色の入浴剤を入れたお風呂の中に
小さなおもちゃを入れて、
指だけで探す遊び
です。
見えない状態で探すことで、
指先の感覚を使う経験になります。
※小さいおもちゃを使う場合は、
誤飲しないように必ず大人が見守ってください。

肌に合う合わないもありますので、少しずつ試してくださいね!
特別な教材は必要ない
身近な遊びでも十分です。
指先の発達は、
高価な教材がなくても遊びの中で育てることができます。
など、
身近な遊びの中で指先を使う経験を増やしていくことが大切です。
焦らず経験を増やしていく
指先の発達には個人差があります。
手先の動きは、体の発達の中でもゆっくり育つ部分です。
「できない」ことよりも、
楽しく指先を使う経験
を増やすことが大切です。

「これをやらないと」と思うと、できなかったときに今度は「なんでできないの」となりがち。
遊びの中から楽しく経験を積んでいきましょう!
