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発達障害 自閉症 子育て 体験談 特性のある子
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ようこそ「Unevenness」へ!管理人のさやこと申します。

この度は、数あるサイトの中から「Unevenness」にお越しいただき、心より感謝申し上げます。

管理人:さやこ
管理人:さやこ

改めまして、管理人の「さやこ」と申します

私は、夫と娘と3人で暮らす、ごくごく普通の母親です。
パートをしながら、日々の暮らしに奮闘しています。

そんな私ですが、このサイトを立ち上げたのには個人的な理由があります。

実は、私の愛する家族は、それぞれが少し「凸凹(でこぼこ)」しているのです

娘は発達障害の診断を受けており、夫もまた日々の中でさまざまな困難と向き合っています。

このサイトは、そんな私たちのありのままの日常や、そこから見つけたささやかな幸せ、学んだことを書き留めていく場所です。

同じように、子育てや日々の生活に悩んだり戸惑ったりしている誰かの背中をそっと押すような存在になれたらいいな、という思いで始めました。

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「凸凹」な家族との暮らし

私の夫は、会社員として働いています。
社会の中では、しっかりと自分の役割を果たし周囲にも認められているようです。

しかし、家での姿を見ると、少し違った側面が見えてきます。

片付けが苦手でどこに何を置いたかすぐに分からなくなってしまったり、先の予定を立てることがどうしても苦手だったり。


また、子供が寝静まっている深夜、大きな音を立ててしまうこともしばしば。
「なぜ、そんなことするの?」と頭を抱えることも、正直なところ少なくありません。

しかし、社会の中でしっかりと役割を持ち認められながら日々を生きているのを見ると

「様々な特性があっても、ちゃんと社会で認められて居場所が作れるんだな」

という気持ちが湧いてきます。

「大人の発達障害」は、できないことばかりではない。
むしろ、独自の視点や集中力など、素晴らしい才能として花開く可能性も秘めている。

これはネット上にも書籍にも書いてあることですが、凸凹は武器になってなるんです

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娘と私の成長の日々

娘は、発達障害の診断を受けています。

週に3回は療育に通い、病院では言語聴覚士さんや作業療法士さんのお世話になりながら、少しずつ、でも確実に成長しています。

娘を授かり育てる中で、私は初めて「発達障害」という言葉と本気で向き合いました。

それまでは、ぼんやりと「発達障害=発達が遅いこと」くらいにしか思っていなかったんです。

しかし、知れば知るほど今まで知らなかったことが見えてきました。

同時に、発達障害は「治すもの」ではなく、「特性を理解し、その子に合った方法で伸ばしていくもの」なのだと気づいたんです。

また「療育」というものの存在も初めて知りました。
当初は「療育=苦手を克服してくれるところ」だと勘違いしていた時もあります。

でもそれは違います。

療育は、娘が持っている素敵な個性や才能を一つひとつ丁寧に探してくれる心温かい場所です。

このサイトでは、そんな娘との療育の日々で得た経験や、役立つ情報を発信していけたらと思っています。

サイト名「Unevenness」に込めた「凸凹」への愛

サイト名である「Unevenness」は、英語で「凸凹」を意味します。

私は、娘の出産を機に発達障害について深く調べるまで、「発達障害=発達が遅れていること」だけだと思っていました。

しかし様々な支援とのかかわりの中で、「発達障害とは、物事の得意・不得意の差が大きく、個性として凸凹があること」なのだと知りました。

得意なこともあれば、苦手なこともある。
それって、誰にでもあることじゃない。

人間誰でも、得意なことはスラスラとできるのに苦手なことはとことん時間がかかってしまう、
そんな「凸凹」を抱えているのではないでしょうか。

だからこそ私は、このサイトを通して「凸凹だっていいじゃない」というメッセージを伝えたいのです。

インクルーシブの時代だからこその努力

「みんな違ってみんなイイ」という言葉は、非常に温かく希望に満ちたメッセージです。

しかし、この言葉をただ「特性があるから何でもやってもらえる」という甘えの理由にしてしまってはいけません。

自分のことは自分で頑張る。
得意なことや好きなことは、積極的に取り組んでみる。

でも、どうしても苦手なことや、どうしても一人では乗り越えられない壁にぶつかったとき、周囲に素直に助けを求める。

そんな「助け合い」は、凸凹の有無にかかわらず、私たちが社会の中で生きていく上でごく当たり前のことではないでしょうか。

特性があることで、人よりも少しだけ助けを求める場面が多くなるかもしれません。
しかし、だからといって自分の役割を放棄するのではなく、できることは精一杯頑張る。

そんな自立した姿勢を持つことで、きっと私たちは、自分自身に自信を持つことができるはずです。

誰かに助けてもらった分、感謝の気持ちを伝える。
そして、今度は自分が誰かの力になる。

そうした温かい「持ちつ持たれつ」の関係の中で、初めて私たちは「凸凹だっていいじゃない」と、胸を張って言えるようになるのだと私は考えています。

これから書いていきたいことと、みなさんへのメッセージ

今は、娘の成長と、そこから私自身が気づかされたことについて書くことがメインになっています。

しかし、ゆくゆくは「大人の発達障害」についても、積極的に発信していきたいと考えています。

「こんな家族もいるんだな」と、私という人間の日常を覗き見するような軽い気持ちで読んでいただけたらと思います。

管理人:さやこ
管理人:さやこ

どうぞよろしくお願いします!

管理人:さやこ